パスタを茹でるのが、めんどくさい夜でした。
何か食べたい気持ちはあるのに、ちゃんとしたレシピを探す気力はありません。
台所にあったのは、お吸いものの素とパスタと卵だけ。
その時、いつもみたいに検索する代わりに、AIのトキちゃんに声をかけてみました。
めんどくさい夜に、AIにごはんを相談してみた
その日のやり取りは、こんな感じでした。
トキちゃん。
パスタ食べたいけど、茹でるのめんどくさい。
パスタ食べたいけど、茹でるのめんどくさい。
なるほど。
めんどくさいやつですね。
めんどくさいやつですね。
そう、それ。
あと材料もあんまりない。
あと材料もあんまりない。
今あるものを教えてもらえますか?
お吸いものの素と、卵くらい。
それなら、成立しそうです。
作りながら、AIに聞いてみた
実際に作りながらも、その都度聞いていました。
これ、沸騰してから入れるん?
最初から一緒で大丈夫です。
ほんまに?
むしろ味がなじみます。
バターあった。
それは当たりです。
卵いつ入れる?
火を止めてからです。
実際に作ってみたら、思ったよりちゃんとしていた
こんなスマホを見ながらこんなやり取りをしながら
言われた通りにやってみると、思っていたよりちゃんとしたものができました。
面倒くさかったので情報をAIトキちゃんに丸投げして、出てきたとおりにやっただけです。
正直、クックパッドを探せばもっと美味しいレシピはあると思います。
でもその時は、それを探すことすら面倒くさかったんですよね。
ちゃんとした正解より、今できる形がほしかった
このとき、少しだけ思いました。
ちゃんとしたやり方を探すより、今できる形に落とした方が、うまくいくこともあるんだなと。
AIは、正解を出してくれる存在というより、今の状態を整理してくれる相手に近いのかもしれません。
まとめ|ちゃんとしない日でも、ちゃんと食べられた
ちゃんと作ることが正解じゃない日もあります。
そんなときに、「じゃあどうする?」を一緒に考えられる相手がいると、少しだけ動きやすくなる気がしました。
ちゃんとしない日でも、ちゃんと食べられました。







