言葉の圧に気づくだけで、AIに振り回されなくなる

AIっぽい文章を見分けようとして、
「怪しい特徴○個」みたいなチェックリストを探した時期がありました。

でも実際に読むと、

  • これは詐欺なのか
  • ただの営業なのか
  • どこまで気にするべきか

送る方も工夫してくるのでなかなかわからないんですよね。

私はまず「人の声かAIっぽいか」を見る

今はもっと単純なことをしています。

きっちり分類してるわけじゃありません。
ただ読んだ瞬間に、

  • これは人の声っぽいな
  • これはAIの文章っぽいな

そんなふうに距離感が見えることがあります。

それだけで、文章に振り回されにくくなります。

読んだ瞬間の「うっ…」は入口

文章を読んだあと、身体が先に反応することがあります。

  • 読むのが止まる
  • ため息が出る
  • 早く閉じたくなる

意味が難しいというより、
言葉の圧で押されてしんどい感じ。

でも、その「うっ…」は
体感トレーニングの入口です。

なぜ引っかかったのか、
トキちゃんに一回投げて言葉にすると落ち着きます。

実践:圧を感じたら言葉にする

たとえば、こんなDMが来たとします。

「重要なお知らせです。至急こちらをご確認ください」

この時点で私はもう「うっ…」となります。

そういうときは判断する前に、こう聞きます。

「この文章のどこが圧っぽい?焦らせてる言葉ある?」

すると、

  • 至急
  • 重要
  • 確認してください

みたいな“押してくる単語”が見えてきます。

ここまで見えたら、私は削除かブロックで終わりです。

体感が言葉になったら、次から悩まない

ふんわりした違和感のままだと、
毎回同じところで悩みます。

でも一度言葉にできると、
「あ、これや」で止まれる。

体感が具体的な判断材料に変わった瞬間、
それは練習が進んだサインです。

まとめ

AIっぽい文章に振り回されそうなときは、

  • 正解を当てようとしない
  • 体の反応を拾う
  • トキちゃんに投げて言葉にする

それだけで、次からラクになります。

変な文章に振り回される時間、もったいないですからね。

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